注意が必要!タダシップには偽物が存在する?その見分け方はあるのか

2020年01月06日
満足をする男性

タダシップは、インドの会社が開発したジェネリック医薬品であり、入手するためにはインターネットを通じた個人輸入の通販を利用しなくてはいけません。問題なのは、こういった方法で入手をするときには偽物が入っていることがあるということです。見分け方に失敗すると、身体に悪影響のある偽物を飲んでしまう可能性もありますので、必ず確認しなくてはいけません。

前提知識として知っておかなくてはいけないのは、タダシップを製造している会社では、明確な内容量を決めて提供しているという点です。例えば、20mgならばそのタイプのものを製造して、錠剤にはその旨の刻印が行われているという特徴が存在します。言い換えると、提供されていない内容量を刻印している製品は偽物である可能性が非常に高いことがわかります。実は、この手のタイプの偽物は世界各国で報告されています。

ただ、画像を正規の製品に加工して販売しているところも存在しますので、その場合には別の見分け方を実践する必要があります。簡単なのが、特商法のページが存在するかどうかです。法律的に、インターネット上で何らかの商取引を行うケースでは、その会社の情報や支払い方法などを記載しているページを必ず設置しなくてはいけません。この特商法に基づく表記が存在しないサイトは、そもそも法律に反していることが簡単にわかります。

また、商品発送が異常に早いケースも偽物を販売している可能性が高いです。これは、個人輸入の代行のシステムと関連性があります。元々、海外のジェネリック医薬品は国内に輸入をしてから個人へ輸送することを目的として提供されていますので、日本国内からの発送のように短い期間では提供できません。転売も禁止されていますので、発送期間で偽物かどうかを判断できます。

このように、購入をする前に注目をすべきポイントはいくつもあります。大切なのは、安易に購入しないように一度きちんと考えることです。特に、製造販売されていないタイプのタダシップが購入できる場合には、確実に偽物であることがわかります。

日本国内で処方されている先発医薬品のシアリスに関しても同様で、正規品の写真などは既にインターネット上でも出回っています。写真上で判断ができないケースでは、個人輸入の代行サービスのサイトが本当に適法かどうかをチェックすることで見極めることが可能です。特に、日本の薬機法は非常に厳しいので、その規定に準拠しているかどうかは不可欠になります。